就職難。仕事がなくてどう生きていけというののだろうか。

就職難。仕事がなくてどう生きていけというののだろうか。

最近の大学生は本当に大変そうです。

名の知れた良い大学を卒業したとしても就職先がありません。

先日私の職場にも新卒の新入社員が入って来ました。

早稲田大学の大学院卒の人です。

彼は私の部下になってしまったわけですが・・・入社3日目で技術力は既に

追い越されてしまいました・・・。

すごい実力です。

彼に「どうしてここに来たの?もっと色々いいとこもあったでしょ?」と

聞いてみましたがそんなことはないそうなんです。

今は就職氷河期なので大企業に新卒で採用されることが

ただそれだけですごい事になっているといいます。

新卒でこれだけいい社員が私の部下になってしまっては

宝のもちぐされというか、もったいないしもうしわけないし・・といった感じです。

日本の政府や企業は一体どうしてしまったのでしょうか。

毎年同じ人数の人が定年していれば、若者はそれだけ就職先の空きがあるはずです。

それが無いとすればそれは「毎年定年しない人がたくさんいるから?」なのでしょうか。

年金の支給年が引きあがった関係から考えると、給料がなければ実際生活なんてできないですよね。

だから定年できなくなる。そして若者の就職の席があかないのでしょうか。

少子高齢化を考えるとそれでも席があくような計算になるのですが・・・

どうして就職出来ないのでしょうか。

もし給料の多い人が多すぎるのなら減らすべきです。

みんなで分けないと他の人が生きて行けません。

企業は利益も大切ですが人を雇う・人を育てることをしなければなりません。

それが日本という国を大きく成長させる力になると思うのです。

日本はデフレなんて起こしてる場合じゃなくて、もっともっと人を育てることにお金を使うべきだと思います。

企業が何も出来ない新卒を一から育てるしか道はないんだと思うのです。

社会のことがあまり分かっていない大学生は、卒業しても就職出来ないとなると

どれくらい落ち込むか想像がつくでしょうか。

世の中から必要とされないことが空虚感につながります。

自分は必要とされていない人間だと思ってしまう。

大人だっていきなり「クビだ!」と言われれば傷つきますよね。

そのせいか最近は自殺する若者も増え続けています。

企業の皆さん今こそ日本は立ち上がるべきです。

利益じゃない、人を育てるのです!

アウディA1

金に溺れる愛人と貧乏人の妻

私の友達には某超有名企業の社長の愛人がいます。

彼女が彼に見初められたのは23歳の時。

彼女は現在41歳です。

社長には奥さんと息子さんが二人います。

愛人である彼女は時々家族というものがとても欲しくなるときがあると言います。

今ならまだ高齢出産に間に合うかもしれない。

でももし今やめたら一生自分の家族・子供は手に入らない。。

彼女は悩んでいました。

彼女は170センチの長身で顔も小さく整っています。

大学生の頃はまだぴちぴちしていましたが、

2年ぶりにあった彼女は艶っぽくとても色っぽくなっていました。

そこら辺を歩いているだけで“普通の女じゃない”オーラが出ているのです。

最近では着物をきこなすだけで「あの人は何をしているのだろう・・・」と考えてしまいます。

その女の人が長身で細身の美人だったとしたらなお更、何者なんだろう・・・いや多分愛人なんだろう

そう思ってしまいます。

彼女には最近出合った3歳年上の男性がいるそうです。

彼女と結婚したがっているその男性の給料は、社長のほんの300分の1です。

その男性の給料が低いのではなく、社長の給料が桁外れではあるようです。

彼女はしばらく電車にもバスにも乗った事がないそうです。

海外は全てファーストクラス。英語は初め出来なかったそうですが、英語学校に通って

今ではかなり話せるようになったそうです。

移動はタクシーか専用車です。

食事は高級料亭やレストラン。居酒屋やファミリーレストランなどにはほとんど、

いや多分一度も行ったことがないそうです。

そのかわりにホテルのルームサービスが多いとか・・・。

「家族を望んだところで今更私に普通の暮らしなんか出来ると思う?

きっと・・・いや絶対無理よね。贅沢って一度してしまうと抜けられない。

贅沢に飽きて、いまでは贅沢も贅沢と感じなくなってしまったけど、

でもそこから抜け出すことは出来ない・・。

愛人になんかなった私のしっぺ返しかもしれないよね。」

彼女はそう言っていました。

私と彼女は同じ年です。私には二人の娘がいます。

私には愛人なんていう選択は出来ません。でも久しぶりに会った同じ歳の彼女は

肌の隅々まで本当に真珠のように綺麗だったのです。

人生は“金に溺れる愛人”がいいか、それとも“貧乏人の本妻”がいいか。

どちらが良いかなんて私には決められそうもありません。